1リーグ制
7球団
変則の大会形式(1年を通した順位表とは別に記録)
1936年のNPB年度別成績は、第1回日本職業野球リーグ戦と連盟結成記念全日本野球選手権を、大会ごとの勝敗で載せている。試合・勝・敗・引分・勝率・ゲーム差を1つにまとめた順位表はない。年間の順位は作らない。
1934年から2026年まで、公式戦に登場した21球団の歩みです。
シーズン詳細
1リーグ制(変則開催)
公式戦参加:7球団
7球団
変則の大会形式(1年を通した順位表とは別に記録)
1936年のNPB年度別成績は、第1回日本職業野球リーグ戦と連盟結成記念全日本野球選手権を、大会ごとの勝敗で載せている。試合・勝・敗・引分・勝率・ゲーム差を1つにまとめた順位表はない。年間の順位は作らない。
1936年2月5日
1936年2月5日、東京の日本工業倶楽部会館で創立総会が開かれました。集まったのは東京巨人、大阪タイガース、名古屋、東京セネタース、阪急、大東京、名古屋金鯱の7球団です。来賓には東京六大学野球連盟会長の平沼亮三もいました。NPBの年度別成績では、公式戦はこの年の4月29日に始まっています。
1936年12月11日沢村栄治
野球殿堂博物館は、1936年9月から12月の第2回全日本野球選手権を最初のペナントレースとしています。勝ち点で東京巨人と大阪タイガースが並び、12月9日から洲崎球場で3試合の年度優勝決定戦になりました。巨人が第3戦を4対2で勝ち、最初の年度優勝球団です。この3試合を投げたのは沢村栄治でした。
1936年1月15日
1936年1月23日
1936年2月28日
名古屋新聞が親会社。創立日は国立国会図書館のレファレンス協同データベース(『中日ドラゴンズ30年史』などを典拠)による。
1936年9月25日沢村栄治
9月25日、東京巨人の沢村栄治が甲子園で大阪タイガースを1対0に抑えました。NPBの無安打無得点の一覧では、これが1番目です。打者31人、四死球4、三振7で、完全試合の印は付いていません。同じ秋の年度別成績では、沢村は勝利数13でその部門の1位にもなっています。
1936年シーズン中根之藤村富美男古谷仓之助山下実
1936年秋の年度別成績では、首位打者は名古屋の中根之で打率.376。出場は25試合、打数93、安打35です。本塁打の部門は、タイガースの藤村富美男、名古屋金鯱の古谷仓之助、阪急の山下実が、いずれも2本で並びました。打点の1位は古谷の23です。この表は部門の順位で、年間を一つにまとめた成績表ではありません。